研修のルーツ

リバイバル研修は、「行動コミュニケーション学」(行動コミュニケーション協会)を基にして生まれた、特に日本の方に合った研修です。
行動コミュニケーション学は、40年の研究により完成した、生物学(脳科学)に基づくプログラムであり、
これまで3万人以上の方々に伝えられてきた実績があります。

行動コミュニケーション学とは

生物学(脳科学)に基づく
プログラム

はじまりは、神経伝達物質とホルモンの関係から

行動コミュニケーション学は、右脳・左脳などの利き脳の話と誤解されがちですが、実はそうではありません。

元々は神経伝達物質とホルモンの関係から始まりました。
なぜなら野外研修において、人を信頼したとき、

“地上8メートルもの高さで、なぜ恐怖がなくなるのか?

それが研究の最初だからです。
最初はセロトニンの関係だと思われていましたが、オキシトシンによることがわかりました。
人によって、

脳内の神経伝達物質の影響が異なる

ことが、研究によって明らかになったのです。

人によって、脳内ホルモンの影響が異なる

実はこれが、リバイバル研修で扱う4つの特性(勇・誠・義・礼)の特徴と連動しているのです。

その中にあって、真のチームビルディングをするためには、
一人一人が自己確立し、自分を受け入れる必要がありました。

その時に、『Whyから始めよ!』で著名な サイモンシネック氏のTEDでの話(優れたリーダーはどうやって行動を促すのか)が関連してきます。

ある人たちは what(何) を強く認識し
ある人たちは how(どうやって) を強く認識し
ある人たちはwhy(なぜ)を強く認識し
ある人たちはwhat-how-why(過去・現在・未来)を強く認識するのです。

この認識の違いによって、

使う言葉の概念

愛のランゲージのしかた

など、コミュニケーションの根本が違ってくるというのが、「行動コミュニケーション学」です。

揺らぐことのないルーツ

世界中で最も影響を与えている書物

世界中で最も影響を与えている書物は?

世界中で最も影響を与えている書物と言えば「聖書」です。
聖書は書物の中の書物という意味であり、現在世界で毎年5億部が発行されています(日本でも800万部)。
現在約2000言語が翻訳され、2020年にはすべての国の翻訳版が行き渡ると言われています。

12年半にわたって放送された関口宏氏の教養番組『知ってるつもり!?』では、最終回がイエス・キリストの特集だったのですが、
その理由が、どの偉人を特集しても、そのほとんどが「影響を受けた人物」が”イエス・キリスト”だったからだそうです。

今日、書店で手に入る殆どの自己啓発本のルーツは、大元は聖書から来ています。

原理原則は、普遍であり、不変です。
リバイバル・コースでは、すべての原理原則の源である「聖書」を根幹にもち、
実社会で具体的に活かすことができるようにプログラムされています。

黄金律とは

ナポレオン・ヒルの成功の定義には
「成功とは、他の人の権利を尊重し、社会正義に反することなく、
自ら価値ありと認めた目標(願望)を、
【黄金律】に従って一つひとつ表現していく過程である。 (思考は現実化する p.88)」とあります。

この「黄金律」がまさにマタイの福音書7章12節の黄金律・聖書の中心的な教えのことであり、このように成功の定義に記され、広く実践されています。